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政治 / POLITICS

米高校銃乱射 大統領「もうたくさんだ」

政界往来  公開日時:2018-02-25

 

「もうたくさんだ(Enough)」

 同級生を銃で失った高校生らの叫びは、米国の政治家にどう響いているのだろうか。

 フロリダ州パークランドの高校で14日、元男子生徒が銃を乱射し17人が死亡した。

 冗談が好きなフットボールの男性コーチやサッカーに夢中の15歳の女子生徒ら、犠牲になったのは、未来ある若者たちである。

 米国憲法修正第2条は、「国民が武器を保有し携行する権利は、侵してはならない」とうたっている。銃保有の権利は住民が銃を手に独立を勝ち取った米国建国の精神に根ざしたものだが、200年以上前に制定された条文に依拠する現実は、教育現場が銃口にさらされる異常事態である。

 「スクールシューティング」は今年、すでに17件を数える。その頻度には言葉を失う。乱用を防ぐ規制は国家の理念と何ら矛盾しない。手を打つときではないか。

 2012年にはコネティカット


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