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政治 / POLITICS

ユネスコと日本 国益守る主張ためらうな

政界往来  公開日時:2017-11-21

 

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)は「世界の記憶」(世界記憶遺産)に申請された慰安婦資料の登録を見送った。

 資料とは、日中韓を含む8カ国・地域の民間団体などが申請した「日本軍『慰安婦』の声」だ。元慰安婦の証言などが含まれるが、客観的に検証された資料ではない。

 日本が官民で審査制度改善を働き掛けた成果である。引き続き、反日宣伝は許さないという断固たる主張を続けるべきだ。

 登録申請書では、犠牲者の苦しみや屈辱は「大虐殺に匹敵する戦中の惨劇」などと記されたというが、日本を一方的に非難する際に中国などで使われる常套(じょうとう)句だ。

 重要な歴史文書や映像フィルムなどを保存、後世に伝えるというのが制度の趣旨である。日本をおとしめる虚説が「記憶」に刻まれてはたまらない。不登録は当然としても、こうした反日宣伝が横行する事態は、政府の無策が招いたともいえる。

 一昨


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