メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

政治 / POLITICS

でたらめ映画「軍艦島」と徴用工の嘘を否定せよ

政界往来  公開日時:2017-08-16

 

日本政府は慰安婦問題の失敗を繰り返すつもりか

 慰安婦問題で事実無根の日本非難に屈した外交の失敗を、わが国は再び、徴用工問題で繰り返してはならない。

 7月26日にソウルで封切られた映画「軍艦島」を機に、身に覚えのない非難を再び進んで受け入れ、慰安婦と同じ失敗の道をたどるのか。そう危惧せざるを得ない交渉を外務省は進めてきた。

 近代日本の石炭産業の発展を知るうえで貴重な長崎県端島炭坑(通称・軍艦島)は明治日本の産業革命遺産を構成する23遺跡のひとつとして2年前、世界遺産に登録された。

 映画「軍艦島」はしかし、虚偽と捏造でわが国の誇るべき産業革命の現場である端島を「地獄島」として描いた。徴用工は船底に押し込められて強制連行され、窓のない貨車に詰め込まれて長崎に運ばれたというのだ。ドイツのユダヤ人に対する仕打ちを連想させる場面があれば、家族連れで島に来た朝鮮の女性や女


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方はこちらからログインして記事の続きをお楽しみください。

 

   メールアドレス  

 

   パスワード    

 

   

 

 

まだ会員になっていない方へ 会員登録のご案内

 

 会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

 

区切り線