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社会 / SOCIETY

疑惑だらけの民事再生!  東進衛星予備校 〃モアアンドモア社〃   第一弾

編集部  公開日時:2017-06-24

 

3月11日、東京地裁に民事再生を申請した東進衛星予備校のフランチャイズを運営する株式会社モアアンドモア(神奈川県横浜市、柏木秀信社長)と、その親会社・株式会社ナガセ(東京都武蔵野市、永瀬昭幸社長、ジャスダック上場)に数々の疑惑が浮上している。

東進衛星予備校は㈱ナガセが㈱モアアンドモアにフランチャイズ方式で展開する大学受験予備校を全国に38校を運営させている。

ナガセの永瀬社長とモア社の柏木社長は1980年代に野村証券の法人金融部に属した先輩後輩の関係にあり(柏木は1973年入社、永瀬が1974年の入社)、二人とも教育事業とはかけ離れたマネーゲームにどつぷり浸かっていた。しかも柏木に至っては1988年に、地上げの帝王と呼ばれた最上興産の早坂太吉氏から13億円を騙し取ったとして東京地検に逮捕され、執行猶予付きの実刑判決を受けた過去を持つ札付きだ。

ここ数年来、柏木が放漫経営


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