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社会 / SOCIETY

“伏魔殿”東京都全額出資の外部団体「東京都住宅供給公社」

編集部  公開日時:2017-02-15

 

不透明極まりない都の天下り機関にもメスを!

 目下、安倍政権が勧めている同一労働同一賃金ではないが、施工場所こそ違え全く同じ工事で工期も同一ならば同一の施工金額になるハズだ。ところが、東京都住宅供給公社が発注した改修工事を調べてみると“不思議な実態”が浮かび上がってきた。


 その工事とは都内各地の都営アパートの既設テレビ共聴設備の改修工事だ。個々の工事について精査すると、いくつもあるのだが、分かりやすく比較するため2つの工事を取り上げる。

▼都営西保木間三丁目アパートほか―団地共聴設備改修工事

▼都営花畑第6アパート共聴設備改修工事

 この2つの工事の工期は、ともに16年12月14日から17年3月31日まで。つまり工期は108日で3・6ヵ月だ。

 ところが、入札に際して前者は4・5ヵ月で算定されているのだ。後者は3・8ヵ月で、専門家によると、その許容


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