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社会 / SOCIETY

NPO法人資金を勝手に流用した畑中理事長

編集部  公開日時:2013-05-30

 

ブルネイの架空投資話に乗り1千万円の損害

 既報した介助士2級の認定資格を有するNPO法人「日本ケアフィットサービス協会」(畑中稔理事長=東京・新宿区市谷左門町)。内閣府認証の特定営利活動法人だが、前回は“金もうけ”に走っている実態についてレポートした。その傘下組織の「(株)ケアフィットネットワーク」は畑中理事長自らが設立し、その代表取締役に就任したが、架空詐欺話に引っ掛かるなど、まったくお粗末なもの。これではNPO法人理事長の資格が疑われても致し方ない。


 まず、別掲の預り証のコピーをご覧いただきたい。
 これは大阪市西区靱本町3-8-6に所在する「サンライズテック」の高島貞幹代表取締役が、株式会社「ケアフィットネットワーク」の畑中稔社長(NPO法人「日本ケアフィットサービス協会」理事長)宛てに、1千万円を融資申し込みとして預かった証書だ。
 一体、なんの融資申し込み


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