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社会 / SOCIETY

大阪厚生信用金庫の驚くべき“デタラメ融資”の実態

編集部  公開日時:2019-02-04

 

融資の引き換えに定期預金の強要、地域外営業、過剰融資

 このところ銀行の不動産融資での不正な融資が相次いで発覚しているが、そんななか「大阪厚生信用金庫」(大阪市中央区 中村龍男理事長)の不正融資に関する情報が飛び込んできた――。


 大阪市中央区に本店を構える大阪厚生信用金庫は、大阪府内に25店舗を擁す、預金積金約1兆1500億円規模の信用金庫。今、この大阪厚生信用金庫の不正な融資が浮上している。詳細は後述するが、それは“歩積み”(ぶづみ)行為だ。
 同信金守口支店の当時の杉本隆史支店長(現・大淀支店長)は、老人介護施設を運営する「サンバード」(兵庫県川西市 有岡幸昌代表)に融資(1億8000万円)するにあたり、同社名義での2000万円の定期預金を強制したという。
 金融庁も公正取引委員会もこうした優位的地位を濫用した取引を禁止している。
「金融庁は2018年7月に同種… → 続きを見る


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