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政治 / POLITICS

「万引家族」ならぬ「泥棒・詐欺家族」か?!

編集部  公開日時:2018-09-25

 

裁判でも全面敗訴――家族ぐるみで大金を詐取

 家族の絆が薄れていると昨今“珍しい”というより“驚くべく”家族がいるものだ。家族ぐるみで、ある人物から数千万円を詐取していたのである。さて、その家族そして手口とは――。             (敬称略)


 是枝裕和監督の「万引家族」が、カンヌ映画祭の最高賞・パルムドール賞を受賞して話題を呼んだ。「万引家族」とはインパクトのある題名だが、事実は“映画”より奇なりで、現実に「万引家族」ならぬ“泥棒・詐欺家族”がいる。
 これについては後で詳しく述べるので、まずは平成25年に東京地裁が下した判決文を見ていただきたい。
<被告は原告に対して、4127万767円及び2700万円に対する平成24年9月20日から支払済みまで年6分の割合による金員を支払え>
 貸金請求の訴訟だ。原告は定年まで板橋区役所に勤務していたSで、被告は埼玉県朝… → 続きを見る


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