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社会 / SOCIETY

JR福知山線脱線 駆けつけた看護師

政界往来  公開日時:2018-05-15

 

あの日感じた無力感「自分に何が…」駆けつけた看護師、答え求め災害医療の道へ

 あの日感じた無力感が、災害医療の道に導いた。乗客106人が死亡、負傷者562人にのぼった平成17年のJR福知山線脱線事故は、兵庫医科大病院(兵庫県西宮市)の看護師として救護に当たった千島佳也子さん(38)の人生も一変させた。「自分に何ができたのか」。自問自答の末、現在は厚生労働省の災害派遣医療チーム(日本DMAT)事務局(東京都立川市)に勤務。今も、答えを探し続けている。(山田太一)

想像を絶する光景

 「あの時、私がそこにいた意味って何だったのだろう…?」

 看護師のコミュニティーサイト「看護roo!」で、看護師の仕事ぶりを紹介する連載漫画に今年2~3月、千島さんのエピソードが4回にわたって紹介された。第2回は脱線事故の場面。現場で看護活動に加わった千島さんの苦悩が記されている。

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