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政治 / POLITICS

日本の将来が懸かる外交、安倍政権の使命

政界往来  公開日時:2018-05-15

 

萩生田光一幹事長代行「首相交代が国益にかなうか」

 財務省の一連の問題をはじめ、本来、国民の信頼を得なければできない行政の仕事に、信じられないような不祥事が続いています。それも組織内の自己防衛のようなことが横行している。深刻な事態です。「どうしちゃったの、霞が関は?」という感じがするんです。今回だけの特別な事態なのか、それとも大変失礼だが、霞が関に昔からある仕事の仕方だったのか。後者ならば大変ですよ。

 一部の評論家は、安倍晋三政権が長期になったことが役人の不祥事を生み出したといいますが、そうでしょうか。今回のような問題はむしろ長期政権になり、内閣人事局で省庁幹部人事を一元管理するようになったことであぶり出されたのではないでしょうか。

 もっとも、毎年首相が交代するような不安定な政治が続いたため、役人が自分たちに都合よく行政を変節させるようになったとすれば、政治の側にも責… → 続きを見る


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