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政治 / POLITICS

「疑惑の○○」よみがえる記憶

政界往来  公開日時:2018-05-15

 

 よほどこういう言い回しが好きなのだろうと、改めて得心した。森友、加計両学園問題をめぐり、立憲民主党の辻元清美国対委員長が、こんな発言を繰り返すのを聞いてである。

 「まるで官邸は『疑惑の館』になってしまったのではないか。官邸の地獄の釜が開いたくらいの感じでしょうか」

 辻元氏は10日午前、国会内で記者団にこう語り、午後の党代議士会でも次のように強調していた。

 「官邸は今や『疑惑の館』ではないか。官僚は忖度(そんたく)をしたのではなく、強要されたり服従されたりしているのではないか」

 「疑惑の○○」というと、いやでも過去のエピソードが思い浮かぶ。辻元氏が平成14年3月11日の衆院予算委員会での鈴木宗男衆院議員(当時)のアフリカ支援に絡む疑惑に関する証人喚問で、鈴木氏を「嘘つき」と決めつけて追及し、話題を呼んだ件である。

 「あなたは『疑惑の総合商社』だ」
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