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政治 / POLITICS

大蔵省時代にも前科あり、「忖度と改ざん」は財務省伝統の悪癖だ

政界往来  公開日時:2018-03-23

 

財務省が自ら改ざんするなんてあり得ない、首相や官邸の圧力があったはず――。そんな見方も多く出ているが、実は27年前に起きた証券スキャンダルでも、旧大蔵省はインチキ行為を行った。ズルをするというのは、財務省という組織に染み付いたカルチャーなのではないだろうか。


マジメな財務官僚がなぜ暴挙に出たのか

 財務省の不正が次々と露呈して、安倍・麻生コンビが窮地に立たされている。

 財務官僚のように国を思い、規律を守るマジメな方たちが、自分から公文書の書き換えすることなどあり得ない。きっと首相や官邸がすさまじい圧力をかけて、改ざんをさせたに決まっている――。

 マスコミや野党のみなさんのロジックはざっとこんな感じだが、これまで多くの「不祥事企業」を間近で見てきた経験から言わせていただければ、かなりバイアスのかかったものの見方だと言わざるを得ない。

 断っておくと、安倍… → 続きを見る


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