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政治 / POLITICS

吉田茂の霊言に一言「自分の国は自分で守る」日本人の誇りを

編集部  公開日時:2017-10-19

 

 北朝鮮が日本上空を通過するミサイルを撃ち続ける挑発行為している中、我が国は“呑気”に衆議院議員選挙を実施。22日に投開票が行われる。

 この国内情勢に意外にも北朝鮮が注視。何と今回の解散総選挙を北朝鮮メディアが報じているというのだ。金正恩委員長にとっても安倍内閣が継続するのか、それとも政権交代が起こるのかは興味深いところ。その現れとして、ミサイル実験がこの1か月休止している。

 選挙の結果はどうであれ、北朝鮮の脅威は今後も続く。そうなると、一番不安なのは「専守防衛」…抑止力としての武器は持てず、受け身でしかない日本国憲法の問題だ。

 1947年(昭和22年)に施行され、2017年(平成29年)までの70年もの間、全く変わっていない日本国憲法。しかも、日本国憲法は戦勝国で同盟国となった米国の主導で作られている。

「米国主導の憲法は果たして本当に我が国のためになっているのか」

「70年も経ち、戦後間もない時期と明らかに社会が変わった今、改正しなくていいのか」というごくごく普通の疑問にぶち当たる。

 とはいえ、団塊世代を中心に「憲法改正は日本を軍事国家にし、戦争をする国になる」と、「現憲法を維持すべき」の声もある。

 が、北朝鮮が日本に対し、これだけ挑発行為を続けている現在、ミサイルが落ちるまで防衛できない現憲法は明らかに時代錯誤と言えるだろう。又、同盟国の米国に国家の安全を委ねるというのも日本人として如何なものか。

 今こそ自分の国は自分で守り、日本人の誇りを取り戻す時期にきている。

 そこで戦後、「親米」「保守」を貫き、「平和主義」の礎を築いた吉田茂元首相の存在が改めてクローズアップ。「一体、何を思って米国追従の半主権国家に我が国をさせたのか問いてみたい」という声が巷間を賑わわせているのだ。

 そんな民衆の声に応え… → 続きを見る


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