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政治 / POLITICS

FBI長官解任、揺らぐトランプ経済政策への期待

政界往来  公開日時:2017-05-15

 

トランプ米大統領が9日、連邦捜査局(FBI)のコミー長官を突如解任した。トランプ政権と議会が減税を含めた成長てこ入れ策を速やかに打ち出すとの期待が再燃してからわずか1週間でこうした事態が起きたことから、経済政策の早期実現を見込んだ「トランプ・トレード」に対する投資家の自信は大いに揺らいでいる。

FBI長官解任について市場参加者は、影響を最小限に見積もっても経済政策を前進させる上で邪魔な要素だとみている。また下手をすれば、ワシントンが何カ月にもわたって混乱し、各種改革がさらに先送りされかねないと懸念する声も聞かれる。

そして株式市場がくみ取るべきメッセージは、通商や予算、ヘルスケア、インフラなどに関する政策の迅速な法制化を期待するな、ということになる。

ウィーデンのチーフ・グローバル・ストラテジスト、マイケル・パーブス氏はFBI長官解任に触れ、「市場にとって何も良い材料はな… → 続きを見る


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