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社会 / SOCIETY

「株」を道具にした悪質な詐欺事件のその後

編集部  公開日時:2017-01-29

 

「言っていない」「記憶がない」だけが綴られた回答文書が被害者に届く

 弊サイトが報じた詐欺事件――。“「株」の購入を道具にした架空話で2000万円を詐取”とのタイトルで詐欺師を実名でその手口を暴露したものだ。そのうちの1人「大久保一博」から、被害者のもとに代理人弁護士の名で「回答書」が届いた。その内容たるや、まさに詐欺師だ。


 まずは既報(28/10/15付)した詐欺事件を簡単に述べる。被害者は都内に住む女性A氏。加害者は「大久保一博」「辻洋一」だ。
 その手口は辻が経営する㈱和縁の株は、今後“絶対”に上がるから、月3・5%の配当がもらえると、同株の購入を勧めるというもの。
 その値上がる根拠は、和縁が3分の1の株式を保有する映心なる会社を、近々アメリカのタウリガサイエンス社が買収する話が決定しているとのこと。
 ちなみに出資金は購入者の請求によって、株式の買い取りを… → 続きを見る


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