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政治 / POLITICS

“大統領失格”潘基文氏「10億円返す」の妄言

政界往来  公開日時:2017-02-01

 

慰安婦合意破棄を示唆…日米も見放すか

 韓国の慰安婦像新設で悪化した日韓関係は、未来も絶望的だ。次期大統領候補全員が、慰安婦問題をめぐる日韓合意について、無効化または再交渉すべきという立場なのだ。12日に帰国した前国連事務総長の潘基文(パン・ギムン)氏までが、日本が拠出した10億円を「返すべきだ」と暴言を吐いた。米国が事実上仲裁した合意の根幹を否定し、合意破棄を示唆する発言といえ、日米が「厄介な問題国家」を見放してもおかしくない。

 2015年12月の日韓合意発表後、歓迎声明を出した潘氏だが、12日夕に帰国すると“変節漢”ぶりを発揮した。

 帰国後の記者会見で、2年前の声明について、当事国の交渉で合意に達したことを評価したものだと釈明し、合意が完璧ではないと示唆した。

 さらに、中央日報のインタビューで、とんでもない暴論を炸裂させていた。同紙(13日、電子版)による… → 続きを見る


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