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政治 / POLITICS

カジノのどこが悪いのか?「横須賀カジノクルーズ」提唱者が問う

政界往来2  公開日時:2017-01-31

 

「カジノ法案」が国会で提案され、にわかにカジノの是非が議論されるようになりました。既に衆議院で可決された状況の中、マスコミ等でもなかなか語られない論点について、小林伸行 横須賀市議にご寄稿いただきました。

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 カジノは、現在の日本では認められていない。刑法で賭博が禁じられているからだ。しかし、これまで、東京、沖縄、熱海、佐世保、横浜などなど日本各地でカジノ構想が浮かんできた。多くは、構造改革特区制度を利用した「カジノ特区」としての認定を目指すものだった。ただし、国に全て却下されてきた。佐世保のハウステンボスが「外国船上カジノ」という苦肉の策を講じて撤退した例もある。

 ところがここへきて、国会では「カジノ法案」が議員立法で提案され、にわかにカジノに注目が集まっている。明日12月6日にも衆議院で可決見込みであり(編集部注:同法案は6日、衆議院で可決された)… → 続きを見る


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