メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

政治 / POLITICS

識者が解説する「都政に“ブラックボックス”ができる背景」

政界往来  公開日時:2016-10-16

 

「この30年間に限ってみても、歴代の知事は都民が本当に望む都政を進めていなかった。都民への思いや都政にかける熱意が、最初からなかったんじゃないですかね。ただ都知事という 地位 が欲しかっただけとしか思えません」
 
 こう語るのは、地方自治ジャーナリストの相川俊英さん(60)。291万票を得て、小池百合子都知事(64)が誕生して2カ月。豊洲への市場移転延期、五輪施設の建設費への問題提起と、「これは期待できるかも!」と考える人も増えてきている。彼女が光を当てようとしている都政の“ブラックボックス”。それは、どのように生まれるのか。相川さんに解説してもらった。
 
 都民に直接選挙で選ばれる都知事は、まさに都民の“代表”。国会の指名によって選ばれる内閣総理大臣と比べて、予算を組み、条例案を作成するなど、より強い権限を持たされている。
 
 一方、こちらも直接選挙で選ばれる都民の“代… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線