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朝日新聞2012年3月15日朝刊トップ

テニス 4大大会(グランドスラム)

東宮職医師団見解文:皇太子妃

いわきプレステージカントリー倶楽部

島田紳助

 


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文化 / CULTURE

ウルフ、小さな大横綱 故障越え 鋼の肉体 元横綱千代の富士 九重親方死去

政界往来2  公開日時:2016-08-15

 

 小さな交通事故から、念のための検査で「膵臓(すいぞう)がん」が見つかった。昨年7月に手術、それは「早期発見で全く心配ないよ」と言っていたのに、これほど早く、北の湖理事長(昨年11月)に続き、相次いで角界の“巨星”を失うとは思いもよらなかった。

 北の湖は62歳で、九重親方(元横綱千代の富士)は6月に61歳になったばかりである。

 少しやんちゃの度が過ぎるくらい元気な親方だったが、1月の理事選出馬を断念(前回は落選)し、かつてナンバー2の事業部長を歴任しながら日本相撲協会にあって、無気力相撲を監視する一委員にすぎなかった。自らを奮い立たせるように九重部屋は親方の激しい怒声が響き、焦りのようなものも感じた。

 白鵬の37回、大鵬の32回に次ぐ優勝31回。182センチ、120キロの小さな大横綱は、角界初の国民栄誉賞を受賞したスーパースターであった。その晩年を思うと角界での生い… → 続きを見る


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