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社会 / SOCIETY

総水銀とは

公開日時:2013-01-01

 

そうすいぎん 3 【総水銀】
環境基準の一。有機水銀・無機水銀・金属水銀を合わせた、水銀およびその化合物の全体をいう語。


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総水銀(Total-Hg)
水銀による汚染状況を示す測定値の名称です。検体に含まれる水銀または水銀化合物(メチル水銀等)の両者を合わせて,金属水銀の量としていくらあるかを分析したその値を総水銀値(量)としています。
大量に接種すると歯ぐきがくさり,神経を犯し,血便がでるようになります。


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総水銀(T?Hg)
総水銀は無機水銀と次項で述べる有機水銀をあわせたものです。水銀は、銀白色で、常温では唯一の液体金属です。地殻中の存在量は約0.08mg/kgで主に赤色硫化物である辰砂(HgS)として産出します。水銀は古くから知られており、防腐、消毒等に使用されてきました。また金鉱山での金の精錬にも使用されてきました。現在でも化学品製造、医薬品、乾電池などに使用されています。水銀化合物中には昇こう(HgCl2)のように強い毒性を持つものが有ります。また慢性中毒では興奮傾向、不眠といった中枢神経への影響が見られます。環境基準値は、「0.0005mg/リットル以下」と定められています。


 

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